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ファミマTカードのメリットとデメリット

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ファミマTカードのメリット、デメリット、知っておきたいQ&Aなど、クレジットカードマニアの私がどこよりも詳しく徹底的に紹介します。

完全解説:ファミマTカードが優れている7つのメリット

特典1:Tカード機能搭載!Tポイント加盟店でTカードとして使える


ファミマTカードは、コンビニ大手のファミリーマートでお得なクレジットカード。カード1枚に「クレジットカード」「Tカード」「電子マネー(id、Tマネー)」が付帯していて、1枚で4役ある便利なカードです。

ファミマTカードを全国67万店以上のTカード提携先で提示することで、Tポイントが貯まる・使えます。クレジットカードをあまり使わない方でも、Tカードとして持っておくといろいろな場面で活躍します。以下は、主なTカード提携先です。

TSUTAYA、蔦屋書店、ファミリーマート、Yahoo!トラベル、Yahoo!ショッピング、LOHACO、三越、伊勢丹、ウエルシア、エディオン、カメラのキタムラ、アルペン、スポーツデポ、ガスト、バーミヤン、ドトール、吉野家、ロッテリア、食べログ、洋服の青山、眼鏡市場、ソフトバンク、ENEOS、オートバックスなど

ネット通販、飲食店、生活用品店などあらゆる店舗で貯まる・使える日本最大級のポイントサービスです。私も、ファミリーマートやドラッグストアのウエルシアでよく買い物をするので、Tポイントを必ず利用しています。

もしも、他のTカードを持っている方は、TポイントをファミマTカードに移行できます。何枚もカードを持たなくても、ファミマTカードに集約できるので、財布の中をすっきりさせることができます。


Tポイントは、100円につき1ポイント貯まるお店もありますし、200円につき1ポイント貯まるお店もあります。ファミリーマートの場合は、提示することで200円につき1ポイント貯まります。

また、1ポイントを1円分としてファミリーマートで使うこともできます。もちろん、ファミリーマート以外で貯めたTポイントをファミリーマートで使うこともできますし、ファミリーマートで貯めたTポイントを他の提携先で使うこともできます。

特典2:ファミリーマートで最大5倍!ポイントがどんどん貯まる

ポイント還元率 0.5%
貯まるポイント Tポイント

普段の買い物でポイント還元率0.5%

コンビニ、スーパー、ドラッグストア、ネット通販、公共料金の支払い、携帯電話代など、 ファミマTカードが使えるお店(JCB加盟店)でクレジットカード払いすることで、Tポイントが200円につき1ポイント貯まります。

Tポイントが貯まるクレジットカードは、Yahoo! JAPANカード(1%)、Tカードプラス(0.5%)などがあります。普段の買い物でTポイントを貯めたいなら、Yahoo! JAPANカードの方が、還元率はいいです。

しかし、以下で紹介するようにファミリーマートをよく利用するなら、圧倒的にファミマTカードの方がTポイントを貯めやすいです。

ファミリーマートで還元率1%

ファミリーマートでは、カードの提示で200円につき1ポイント、クレジットカード払いで200円につき1ポイント貯まるので、200円の買い物で合計2ポイント貯まります。

そのため、ポイント還元率は1%になります。

ファミリーマートで毎週火曜・木曜は還元率2.5%


ファミリーマートでは、毎週火曜・木曜日は「カードの日」と題して、ファミマTカードでの支払いでポイントが5倍貯まります。

還元率は驚異の2.5%になります。

ファミランク

ファミランクとは、ファミリーマートでの1か月のお買い物金額に応じて、翌月のポイントレートがアップする特典です。

ブロンズ(通常) 4,999円までの買い物で200円につき1ポイント
シルバー(ポイント2倍) 5,000円~14,999円までの買い物で200円につき2ポイント
ゴールド(ポイント3倍) 15,000円以上の買い物で200円につき3ポイント

日常のほとんどの買い物をファミリーマートで済ませている方は、ファミマTカードで支払うことで、ポイントを通常より多く獲得できます。

また、先に紹介した毎週火曜・木曜日の「カードの日」なら、カードの日の倍率にランクアップ分が加算されます。

ゴールドなら、10,000円の買い物で400ポイントも貯まる計算になります。

ポイントプラス

ポイントプラスとは、Tカード会員限定の特典です。ファミリーマートで対象商品を購入するとTポイントが加算されます。

例えば、対象のアイスを購入して40ポイントプラス、ペットボトル飲料を購入して10ポイントプラスなど。対象商品には、ポップが付いているので確認してみましょう。

レディースデー


毎週水曜日は、女性会員限定でポイントが2倍貯まります。

Tカードを提示するだけで2倍(還元率1%)になります。クレジットカード払いすると0.5%加算されるので最大還元率は1.5%になります。

ファミランクのシルバー、ゴールドの会員ならさらにTポイントが上乗せされます。

若者応援ポイント


若者応援ポイントは、25歳以下の方限定の特典です。ファミリーマートでファミマTカードのクレジットカード払いをするとポイントが2倍貯まります。

Tカードとしてのポイントも0.5%加算されるので最大還元率は1.5%になります。

ファミランクのシルバー、ゴールドの会員ならさらにTポイントが上乗せされます。

ポケットモール


ポケットモールとは、ケットカード会員が使えるポイントサイトです。

以下のような対象店舗でお買い物をするときは、ポケットモールを経由しましょう。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、ロハコ、じゃらん、H.I.S、エクスペディア、一休.com、日本旅行、ドクターシーラボ、ケーズデンキ、Apple、タワーレコード、トイザらスなど

経由するだけで、ポイント還元率がアップします。

Pacific Golf Management

PGM(パシフィックゴルフマネージメント)で、クレジット払いするとポイントが2倍貯まります。

特典3:Tポイント提携先で使える!ポイントの使い道が多彩

Tポイント提携先で使う


貯まったTポイントは、以下のようなTポイント提携先で1ポイント1円分として利用できます。

TSUTAYA、蔦屋書店、ファミリーマート、Yahoo!トラベル、Yahoo!ショッピング、LOHACO、三越、伊勢丹、ウエルシア、エディオン、カメラのキタムラ、アルペン、スポーツデポ、ガスト、バーミヤン、ドトール、吉野家、ロッテリア、食べログ、洋服の青山、眼鏡市場、ソフトバンク、ENEOS、オートバックスなど

Tポイントは、提携店67万店以上の日本最大級のポイントサービス。ネット通販でも店舗でも使い勝手は、抜群にいいです。

ファミリーマートで使うこともできます。

商品と交換する

Tポイントを以下のような商品に交換することもできます。

Amazonギフト券、商品券、カタログギフト、食品、生活雑貨、家電、キッチン用品、ファッション用品、限定グッズ

ANAマイルを貯める


Tポイントは、ANAマイルへ交換できます。

Tポイント500ポイント→250マイル

500ポイント以上から、500ポイント単位で交換できます。

ANAのマイルを効率よく貯めるクレジットカードは他にもあります。しかし、ファミマTカードは、Tポイントを貯めやすいメリットがあるので、使い方によっては有効な手段です。

特典4:ファミリーマートで一般割引価格よりさらにお得に買える


ファミリーマートでは、対象商品に「今お得」というポップが付いていることがあります。

ファミマTカードなら、一般割引価格よりさらに高い割引価格で、商品を購入できます。

例えば、一般割引価格が20円引きの商品が、ファミマTカードなら40円引きになることもあります。

Tポイントを合わせて、商品をお得に購入できます。

特典5:TSUTAYAのクーポンがもらえる!旅行やレンタカーも安い会員限定割引

TSUTAYAの会員証として使える


ファミマTカードをTSUTAYAレンタルサービスの会員証として使うこともできます。DVDやCDが、ファミマTカードでレンタルできて便利です。

また、ファミマTカードなら、TSUTAYAの入会金が無料になり、レンタルに使えるクーポンももらえます。

なお、会員証として利用するには、TSUTAYA店舗での手続きが必要です。

旅行予約が最大8%割引

ポケットカードトラベルセンターで、国内・海外パッケージツアーを予約すると旅行代金が3%~8%の割引になります。

ルックJTBや日本旅行の赤い風船、JALパック、ANAスカイホリデーなど、人気のパッケージツアーが予約できます。

レンタカー割引

トヨタレンタリース、ニッポンレンタカー、日産レンタカー、オリックスレンタカー」などの大手レンタカーサービスが、優待価格で利用できます。

電話予約の際に「ポケットカード社発行のクレジットカード優待割引」と伝えて、ファミマTカードで支払うと割引になります。

JCB優待ガイド

海外のショップやレストランで、優待サービスが受けられます。

JCB空港優待ガイド

国内主要国際空港内の加盟店で、優待サービスを受けられます。

特典6:電子マネー「id」と「Tマネー」が使える

電子マネー「id」が利用できる


発行手数料・年会費無料で、iDが利用できます。

iDとは、iD加盟店で利用できる電子マネーのことです。

iDの支払いでも、Tポイントが貯まります(一部対象外)。

クレジットカード払いをしたくない方は、iDで支払うようにしましょう。

電子マネー「Tマネー」が利用できる

発行手数料・年会費無料で、Tマネーが利用できます。

Tマネーとは、Tカードにチャージして利用できる電子マネーです。

事前にチャージしておくことで、全国約19,000店舗のTマネー加盟店で使えます。

特典7:補償が充実!不正利用や盗難でもあんしん


ファミマTカードは、クレジットカードを安心して使える補償が充実しています。

JCBプラザ

世界60ヵ所に設置された海外サポート窓口「JCBプラザ ラウンジ」を日本語で利用できます。カードの紛失・盗難時のサポートも行ってくれる他、ドリンクやマッサージ機、荷物の当日中一時預かりサービスなどのラウンジサービスが受けられます。

JCB海外お買い物保険

ファミマTカードのクレジットカード払いで購入した商品が、偶然の事故によって壊れたり、盗まれたりした場合、購入日から90日間、年間最高50万円までを補償してくれます。

不正利用について

紛失や盗難で、クレジットカードや会員番号を他人に不正使用されてしまうことはあるでしょう。

しかし、ファミマTカードは24時間年中無休で紛失・盗難の電話連絡を受け付けています。

さらに、会員保障制度により、特別なケースを除き、紛失・盗難の届け出日から60日前にさかのぼり、それ以降の不正利用分を補償してくれます。

安心してクレジットカードを利用できます。

ファミマTカードのデメリット

家族カードは発行できない

ファミマTカードは、家族カードを発行できません。配偶者や子どもにクレジットカードを持たせたい方には、デメリットになります。

旅行保険が付帯しない

海外旅行傷害保険とは、海外旅行中の傷害死亡やケガ、病気などの傷害事故を保証してくれる保険です。

残念ながら年会費無料のファミマTカードには、旅行保険は付帯していません。

旅行保険を付帯させたい方は、以下ページをご覧ください。年会費無料で海外旅行保険が付帯します。ファミマTカードとの2枚持ちでもいいかと思います。

普段の買い物のポイント還元率が低め

ファミマTカードは、普段の買い物で貯まるポイント還元率が0.5%と少なめです。

普段のポイント還元率だけであれば、Yahoo! JAPANカード(1%)の方がいいです。

しかし、ファミリーマートを利用する方にとっては、ファミマTカードの方がお得です。

毎週火曜・木曜日は「カードの日」、ファミランク、ポイントプラス、レディースデー、若者応援ポイントなど、ポイントが貯まる特典が豊富です。

年会費は無料ですし、ファミリーマートで、ポイントを貯めるためのカードとして利用する方なら持っていて損はないカードです。2枚目、3枚目のクレジットカードとして保有するのもいいでしょう。

ファミマTカードの注意点


ファミマTカードは、初期設定での支払い方法が、リボ払いになっています。

リボ払いにすると金利がかかってしまうので、カードが届いたら、以下の手順で、支払い方法を「ずっと全額支払い」に変更しておきましょう。

(1)引き落とし先の口座を設定
(2)カード会員専用ネットサービスで、支払い方法を「ずっと全額支払い」に変更

「ずっと全額支払い」にすることで、金利がかからなくなります。

ファミマTカードの知っておきたいQ&A

ETCカードは発行できる?年会費は?


ETCカードの発行は、入会金、年会費無料で発行できます。

ETCカードの利用でも、200円につき1ポイントのTポイントが貯まります。

Apple Payは利用できるの?

使用できる店舗 iD加盟店、モバイルSuicaへのチャージ可能

ファミマTカードで、Apple Payを利用できます。

Apple Payとは、カードの代わりに、登録したiPhoneで支払いができるサービスです。iD加盟店で利用できます。

Apple Payの支払いでも、ポイントが貯まります(一部対象外)。

国際ブランドは何を選べばいいの?

ファミマTカードは、JCBのみです。

VISA、MasterCard、American Expressといった国際ブランドは選べません。

JCBは日本発唯一の国際ブランドとして、国内での使い勝手は抜群です。また、世界中で約3000万のJCB加盟店で使えます。

また、アメリカの大手カード会社である「ディスカバー」と提携したことで、全米の約730万店でもJCBが使えます(一部対象外店舗あり)。

審査や年齢制限は?誰でも発行できるの?

ファミマTカードの申し込みは、18歳以上(高校生を除く)の方が対象です(高校生を除く)。

ただし、発行には、審査があります。申し込めば、必ず発行できるわけではないので、注意しましょう。

ファミマTカードはこんな人におすすめ

・Tカードやクレジットカードを、電子マネーを1枚に集約したい
・ファミリーマートをよく利用する
・ポイントを貯めてANAマイルで旅行に行ったり、欲しいものを購入したりして楽しみたい


ファミマTカードは1枚に「クレジットカード」「Tカード」「電子マネー(id、Tマネー)」が付帯しています。4つの機能を1枚に集約でき、財布の中をすっきりさせることができます。


ファミリーマートでは、ポイントがお得に貯まったり、対象商品を割引価格で購入できたりとメリットが大きいです。会社や自宅近くにファミリーマートがあり、普段よく利用する方は、持っていて損はないカードです。


貯まるポイントはTポイントです。提携先が多く、旅行や家電、服などあらゆる商品が貯まったポイントで購入できます。ANAマイルやAmazonギフト券に交換することも可能です。

ファミマTカードは、ファミリーマートでお得なクレジットカードです。

公開日:2018年6月8日